死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

イジメ とは何ですか?

投稿者:shin | コメント(1) | コメント箱

Q.(from 麻倉 葉 様)
いじめってなんでしょうか?
皆同じ人間なのに、なんで、いじめるんでしょうか?
私にはあまり理解できません。
姉が人を殺したからいじめる。
病気で、普通の人とちょっと違うからいじめる。
きらいだから、いじめる。
など、といじめられるような理由があります。
大体、姉が人を殺したからいじめる。
なんてよっぽどひどいと思いませんか?
自分が殺した訳でもないのに、いじめられるなんて。
病気で、いじめられる人も可哀そうと思うんですが、
病気で、すぐ治せる物ならともかく、簡単に治せない、
病気の症状だったら、しょうがないと思うんです。
魚雷線のように、肌にぶつぶつができる病気もその一つです。
病気だから、皆と違うからっていじめるのはなんか許せません。
いじめってどういう物か分かりますか?
できたら話してほしいです。(無関心ですみません。)


テーマ:『イジメ とは何ですか?』(7分)




〜 今日の音楽:『Gackt-Last Song』〜





〜 その他の相談者 〜


Q.(from ねろ 様)
死にたいよ。
学校も就職もバイトもしてなくて、
趣味も無くて友達もいなくて。
毎日なにもすることがない。
本当になにもないんです。
死にたい。死にたいよ…。
生きてちゃだめな人間なのかなあ。
バイトしようと面接受けても落ちちゃう。
社会から必要とされていない。
遊ぶ相手もメールする相手すらいない。
毎日何をして生きればいいかわからないんです。
死にたい死にたいそればっかりが頭の中でぐるぐるまわって…
でも怖い。
今独りぼっちで悲しいのに死後の世界でも独りぼっちだなんて嫌だ…。
苦しい苦しい涙が止まらない



A. 苦しいですよね。
涙が溢れますよね。
死にたいと思いますよね。
生きてちゃだめな人間だって思うのも無理ありません。
全くそんな事はない。
生きてちゃだめな人間であれば、とっくの昔に
しんでいます。
毎日何をして生きればいいのでしょうか?
本来は、何をして生きればいいのかは
親か、学校が教えるべきでしょう。
本来は、人生で何をするのかを教える教育機関があるべきです。
なぜ、ないかご存知ですか?
それは、あなたにそれを知ってほしくないからでしょう。
いえ、正確に言うとそれを知ってほしくなかったからでしょう。
つまり、今の学校の教育制度は昔に作られました。
昔というのは、『産業革命』の時です。
産業革命の時の政府の関心事は何でしょうか?
“命令に従い、よく働くだけの人間”です。
当時、人々は生きる目的など必要ありませんでした。
政府の命令にさえ従っていればよかったのです。
現在、政府の質は向上しています。
しかし、残念な事に“教育制度”は昔とさほど変わりません。
つまり、“人生の目的などいらない”という教育です。
ですから、今の子供は人生の目的がないのです。
人生の目的を探す“機会”を与えられていないのです。
多くの人に“人生に目的が無いのもうなずけます。
こういう状況です。
ねろ様は、ご自身で“人生の目的”を探さなくてはいけません。
人生に目的が無ければ、あなたは人生を走れません。
ゴールの無いマラソンを走りたいと思うでしょうか?




Q.(from 小池 絢美 様) 
はじめまして。絢美と言います。
私のクラスでは、友達が、いじめにあっていました。
影でいじめられていたらしくて、なかなか気付かなかった私は、
友達に、相談されました。友達は、「助けて」「死にたい」と
涙をこぼしながら、助けを求めていました。
彼女は、貧乏で、小さい頃、両親を亡くしてしまい、
今は姉と兄で暮らしています。
いじめられた理由は、貧乏だからだそうで、私は、どうにかしてでも、
彼女を助けようと思って、友達をいつも、いじめている場所、
体育館裏に行きました。そこは、暗くて先生、生徒はこないから、
誰も気づかなかったらしい。
私は、やめなよ!!といって友達をいじめるのはやめたのですが、
今度は、私が、狙われてしまいました。
どうすればいいのか分かりません。
どうすればいいのですか。



A. 絢美様の友達へのやさしさ、勇気には
感服致します。
やはり、この世の中はやさしい人には冷たくできています。
いいえ、陰がある所には必ず光の存在があるように
この世の中に陰があるということは、温かい光も存在いたします。
まさに、絢美様は温かい光です。
絢美様のお友達にとっては真にそういえます。
ですから、その信念を曲げないでいだきたい。
冷たい世の中といえども、やはり重力には逆らえません。
同様に、
“やさしい人がみんなから好かれ、頼られる”
という法則にも逆らえません。
では、なぜ絢美様にイジメの矛先が向けられるのでしょうか?
それは、学校は学校で“一つの世の中”だからです。
世の中で通用する法則が、学校で通用しない場合がございます。
“学校を卒業して初めて、世の中が分かる”
と、言われるのもそのためでしょう。
ですから、絢美様はご自身の信念を曲げないで下さい。
ただし、学校という“別の世の中”でうまく生きる為に
少し賢くなる必要があります。
悲しい現実ですが、優しくても弱い人間はイジメられます。
でも、優しくて強い人間はイジメられません。
イジメられても蚊に刺される程でしょう。
ですから、強くなって下さい。
学校で強くなるとは、“成績で上位をキープする”
“学校外の活動(部活動やバンド)で活躍する”
などです。
昔から“出る杭は打たれる”といいますが、
“出過ぎた杭”は誰にも打てません。
絢美様もお友達と、何か学校外の活動に打ち込んでは
いかがでしょうか?
そして、お二人で“出過ぎた杭”となられれば
学校で何か言われても、忙しくて気にしている
暇など無くなるのではないのでしょうか?




Q.(from はる 様)
どうしても.どうしても孤独感から逃れられない..
そんな時.死にたくなる..
自分の中にある闇が大きくなって行くのが分かる..
生きて行くのが疲れた..
..死にたい衝動は止められませんよね??



A. 『どうしても、どうしても』という
言葉が胸に痛みます。
“死にたい衝動”は止まるものです。
あるいは、心臓が止まるでしょう。
安心して下さい。
死にたい衝動は一時的なものです。
しかし、その衝動はまたやってきます。
しかも、以前よりも大きな衝動となって。
ですから、適切な処置が必要です。
はる様の場合は“孤独感”が問題でしょうか?
“孤独”。
時には必要ですが、人間はずっと孤独でいるのは
無理です。
なぜなら、口があるからです。
口は孤独が続けば、全く必要ありません。
話す相手が必要です。
あなたに口がついている限り、
孤独に耐えられるという事はありません。
口は開くものです。
孤独から、抜け出すにはどうすれば良いでしょうか?
まずは、自己分析です。
あなたは、“孤独”でいることが心地良いですか?
そうであれば、“孤独”から抜け出すのは難しいでしょう。
“習慣”から抜け出すのは難しいでしょう。
では“心地よい習慣”から抜け出すのは
もっと難しいはずです。
“孤独”でいる事より、“みんな”といる事が
心地よくなる必要があります。
忘れないで下さい。
“孤独”である事が、害であるとしても
あなたご自身が、“孤独”に心地よさを感じていれば
そこから抜け出すのは難しいのです。
それは丁度、“タバコ”が体に悪くても
あなたにご自身が、“タバコ”に心地よさを感じていれば
禁煙できないのと同じです。
どうすればいいでしょうか?
“タバコ”の禁煙に成功した方の事例を調べて下さい。
かなりの方が禁煙に成功しておられます。
成功談は書店に溢れています。
その成功談を、“孤独”に応用してみて下さい。




Q.(from 名無し 様) 
みんなそういうよ?
誰にも相手にされないし。
もういやなんだよこんな毎日。
いつも否定ばっかりされる
誰も何も認めてはくれない
そりゃそうだよ。それだけの自分なんだから
でもね、あなたたちに何が分かるというの
人を見た目でしか判断できないやつに
侮辱される私の気持ちが分かるの?
はぁ。わたしなんて死んだほうがましだ。
死にたい。



A. 私はあなたを認めます。
私はあなたの何を知っているのでしょうか?
あなたは、全ての願望を現実のものにする力を持っている
あなたは、ご自身の価値を天まで高める能力を持っている
あなたは、世界の図書館にある本を全て記憶できる脳を持ってる
あなたは、美しい歌に感動できる、純粋な心を持っている
あなたは、ご自身を的確に描写できる文学的才能を持っている
あなたは、私の心を動かし、この文を書かせる力を持っていた
あなたは、私の心を動かし、私の心を水色に染める力を持っていた
『死にたい』などと思わないでください。
言葉は恐ろしい魔力を持っています。
『死にたい』と口にしただけで
それが、恐ろしく現実味を帯びてあなたを覆ってしまいます。
それが、言葉の力です。
その力を使って、人を侮辱するのは残酷な事です。
第二次世界大戦を引き起こした原因は何でしょうか?
それは“人間の言葉”でした。
あなたを深く傷つけたものは何ですか?
それは“人間の言葉”でしょう。
人類が持つ最も強い武器は“核兵器”ではありません。
“言葉”です。
では、最も強い武器“言葉”を味方につけましょう。
“言葉”を味方につける方法は説明すると
長くなります。
L i f e 委員会の提供する情報を、ご自身の役に
たてて下さい。
この場で、全てを語れない不備をお許し下さい。




Q.(from 名無し 様) 
なんでわかってくれないの
なんでいつも求めてくるの
なんでいつも怒るの
なんでいつも私が悪いの
なんで私は人の顔色伺うの
なんでいつも否定するの
全てなくなればいい
死ぬ覚悟も勇気もない私なんて
もういらないのにね
お母さんからみれば私なんていらなかった子供だし
なにかしたって誰も誉めてくれないし
みんな消えて
自分だけの世界があればいい
でなければ、死にたい/p>

A. 『全て無くなればいい』という言葉に
共感を抑える事ができません。
『全て無くなって』美しい空と、青い海だけが残る
そのような世界に住みたいものです。
人間は本来、そのような世界に住むようにできています。
人間の目の“焦点”が一つしかない
というのも、そのような理由からでしょう。
人間は一度に一つの物しか見る事ができません。
人間は一度に一つの物しか考える事ができません。
名無し様のように質問が溢れ出すと
脳はオーバーヒートして、煙が出てきてしまいます。
どうすればいいでしょうか?
まずは、睡眠です。
馬鹿げた答えだと思いますか?
いいえ。
睡眠は脳の整理の時間です。
この事を、真剣に受け止めて下さい。
睡眠をとれば、頭がすっきりするものです。
睡眠中に脳が情報整理をしてきたので
名無し様は今日まで生きてきたのです。
でなければ、名無し様は情報の洪水で溺死していたでしょう。
なにせ、名無し様の脳は次から次ぎへと疑問を生み出すからです。
きっと、普通の人より明晰な脳なのでしょう。
“長所と短所は紙一重”という訳です。
そして、悩まないでください。
悩むのではなく“考えて”下さい。
“悩む”とはぶらぶらと散歩する事です。
“考える”とは、目的地に向かって歩く事です。
時々は“悩む”のもいいでしょう。
時々は、問題解決の為に“考える”のも良いのではないでしょうか?
問題解決という目的地に向かって“考えて”下さい。

この記事へのコメント
匿名 | 2009年10月22日 15:56
もう、疲れました。
初対面の方に挨拶をして嘲笑されるのは、もう一杯です。すれ違うだけで犯罪者が居るかのように見られるのはもうこりごりです。
存在を無視されるのも。
振り返ってみたら、いじめばっかり。
自分の性格が、多分問題がありすぎるのでしょう。
疲れました。
自分が死ねば、皆が幸せになれそうな気がします。
もう、これはいらない。
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