死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

どうすれば怠慢な自分を変えられますか?

投稿者:shin | コメント(0) | コメント箱

Q.(from 様)
雨をけぎらうような傲りから
怠慢から抜け出さない弱い自分が大嫌い
死にたい
ただそれだけ


テーマ:『どうすれば怠慢な自分を変えられますか?』


(準備中)


〜 今日の音楽:『Olivia-Winter Sleep』〜





〜 その他の相談者 〜


Q.(from 無用人間 様)
私は誰からも必要とされてません
学校にだって、いてもいなくても同じです
死にたいけど死ぬのは怖い
必要とされたい
本当の友達がほしい…
私になんて誰も気に掛けてくれない。
どうすれば、本当の友達ができますか?



A. 親愛なる無用人間様。
無用人間様がご自身の事を“無用”と
感じておられるのでしょうか?
一部の方は、その事を否定するでしょう。
『そんな事はない、無用な人間など一人もいない』
と。
その言葉は、気休めにはなりますが、
解決策にはなりません。
もしも、無用人間様が気休めを望んでいるなら
L i f e 委員会 も喜んで言いましょう。
『無用人間様は、“無用”なんかじゃない。
世の中に“無用”な人間は一人もいない』
しかし、人生という旅をしているのに
休んでばかりはいられません。
旅というのは、山あり谷ありです。
雪山を超えた先に、美しい草原が広がっているかも
しれません。
雪山を超えた先に、エメラルドの海が広がっているかも
しれません。
旅というのは、山あり谷ありです。
さて、無用人間様は人生の“雪山”に
さしかかっています。
その山を超えるでしょうか?
それとも、1歩たりとも動きませんか?
1歩を踏み出して下さい。
その1歩とは“本当の友達”です。
では、“本当の友達”を作る方法を紹介します。
次の絶対的事実を確認して下さい。
“類は類を呼ぶ”
これこそが
“本当の友達”を作るための極意です。
“類は類を呼ぶ”
つまり、
あなたが
『本当の友達が欲しい』
と思ったら。
以下の手順を踏んで下さい。
1.自分が欲しい友達の種類をハッキリさせる
電車が大好きな人と友達になりたいでしょうか?
弁護士の方と友達になりたいでしょうか?
ダラダラするのが好きな人と友達になりたいでしょうか?
2.自分がその種類になる
電車好きになる。
弁護士になる。
ダラダラする。
3.その種類が集まっている所に行く
電車大好きな人のサークルに参加する
弁護士になるための学校へ行く
ダラダラする人が集まる掲示板に書き込む
“類は類を呼ぶ”
というのが友達作りの極意であるのは
友達に成るためには
相手と“話が弾む”必要があるからです。
相手と“盛り上がる”必要があるからです。
ですから、友達が欲しいと思ったら
まず、自分がどんな種類の友達が欲しいか
確認して下さい。
そして、自分もその種類になって下さい。
“類は類を呼ぶ”のです。




Q.(from hiro 様) 
私もリスカしてしまいます。
やっぱり人が怖くて、どうしても信じることができなくて…
一緒にいて笑ってるのに心から笑ってるのか分からなくて。
それを分かって支えてくれたのは彼氏だったのに、
つい最近ふられてしまいました。
唯一の心の安定剤みたいな存在だったので、
しばらくは自分を傷つけるなんてしなかったのに。
どうしても無理みたいで自分を傷つける事で、
落ち着いたりしてしまいます。
でも、こんな人生を続けるなら
死にたい



A. hiro様のおっしゃる通り
“恋人”は“安定剤”です。
恋人は、自分の存在を“肯定”してくれるからです。
恋人は
『わたしには
あなたが必要だ』
と肯定してくれます。
この言葉は、人間の根本的な欲望を満たします。
その恋人を失ったhiro様は
さぞかし悲しい思いをしておられる事でしょう。
リストカット。
これは、多くの人(特に女性)が抱えている問題です。
そして、リストカットに関する“無知”が
その問題をより深刻にしています。
リストカットをする方の
根本的な問題の1つは、やはり
“自尊心の欠如”です。
想像してみて下さい。
あなたは3000万円の高級車を持っています。
真っ赤なポルシェです。
では、そのポルシェをカッターで傷付けようと
考えるでしょうか?
とんでもございません。
価値があるものを傷つけようとする人はいません。
自分を傷つけるという事は
やはり、自分を過小評価している証拠です。
そして、“恋人”は自分の評価を上げてくれます。
『自分は愛されている』
という感覚が
『自分には価値がある』
という自覚を生むのです。
ですから、リストカットをしている方にとって
“恋人”は安定剤になるのです。
こう考えると、
リストカットをやめる為の方法の1つは
自分を愛してくれる、
自分が大切な存在だと自覚させてくれる
“恋人”を持つ事です。
リストカットをやめる為に
あなたに必要なものは、
王子様の“愛”です。
しかし、何か問題があったりして
“恋人”を作れない場合はどうでしょうか?
そのような方に
方法は無いのでしょうか?
もう一つ方法がございます。
それは“知識”を蓄える事です。
“知識”はあなたを“賢く”します。
賢い人が、あえて自分を傷つける事をすると思いますか?
いいえ。
ここで言う“賢い人”とは
リストカットをやめる為に必要な“知識”と
“技術”を持っている人の事です。
誤解しないで下さい。
リストカットをされる方にも
凄く頭の切れる方々がいらっしゃるのです。
ただ、ファッションのセンスに“賢い”ことと
リストカットについて“賢い”ことは全く別なのです。
リストカットをやめる為に必要な“知識”と
“技術”を知る必要がございます。
リストカットをやめるとは
“人間が変わる”事を意味します。
人間が変わるために必要なのは
“愛”と
“知識”です。




Q.(from みやこ 様)
死ぬことが簡単だったらいいのに
生まれて迷惑
いますぐ死にたい
いますぐ殺されたい
存在したくなかった
全部いらない
死んだってなにひとつ惜しいものがない
だから死にたい



A. 『死ぬことが簡単だったらいいのに』
みやこ様のように考えておられる方を
たくさん知っております。
みなさん口を揃えて『簡単に死にたい』とおっしゃいます。
しかし、リアルな現実として
自力で死ぬのは不可能です。
殺されるのは簡単です。
前回の記事でも触れました。
大切なので、もう一度繰り返させていただきます。
“自殺は他殺です”
イジメが苦しくて自殺した人がいます。
その人は、自分で死んだかもしれません。
では仮に、イジメが無かったとしたら、
その人は、自殺したのですか?
いいえ、イジメがあったから自殺したのです。
自殺した人は、殺されるのです。
“自殺は他殺です”
犯人は、直接手をつけないでその人を殺すのです。
“自殺”という“トリック”を使って。
ポイントは、
人間にとって“自殺”は絶対不可能である。
ということです。
人は“追い込まれて”初めて自殺します。
つまり、本当にその人を殺すのは
“追い込んだ人”なのです。
みやこ様が、極限まで“追い込まれれば”
みやこ様は自殺するかもしれません。
しかし、“追い込まれる”ことは
凄く苦しいことです。
ですから、『死ぬ事は簡単ではない』のです。
病気、事故の場合は別問題ですが、、、。



  • Q.(from 空 様) 
    だらだら生きるのが苦痛です
    だらだら生きるよりは死にたいです
    なぜ生きているのですか
    よかったら教えてください



    A. 人はダラダラするのが好きです。
    人は生まれながらの“怠け者”です。
    “怠け者”である様にプログラムされてきました。
    これが、日本中に“怠け者”が溢れている理由です。
    大抵の人の休日はダラダラしたものです。
    しかし、“怠け者プログラム”を書き換えた人は違います。
    その人は、
    “したい事”より“すべき事”を優先できます。
    そのような技術を身につけてきたのです。
    “怠け者”がある技術を身に着けると
    “働き者”に変身します。
    ある技術とは、
    “脳に教え込む技術”です。
    脳に
    『怠け者はダメですよ。
    働き者が良いですよ』
    と、教え込む技術です。
    あなたの脳が
    『怠け者はダメなのか。
    働き者が良いのか』
    と納得してくれれば
    あなたは、働き者になります。
    “脳に教え込む技術”の一つは
    “繰り返し”です。
    “繰り返しは記憶の母”です。
    赤ちゃんが歩ける様に成るためにすべきなのも
    “繰り返し”です。
    何度も何度も何度も挑戦します。
    立っては転び、
    立っては転び、
    立っては転び、
    の繰り返しです。
    “脳に教え込む技術”の一つは
    “繰り返し”です。
    ダラダラより働く
    ダラダラより働く
    ダラダラより勉強
    ダラダラより勉強
    これを繰り返して下さい。
    赤ちゃんは何度も転びます。
    同じ様にあなたは何度も失敗するでしょう。
    しかし、赤ちゃんは挑戦し続けます。
    繰り返すからこそ
    歩ける様になります。
    “赤子”から
    “幼児”に変身できます。
    あなたも、何度も挑戦して下さい。
    繰り返し挑戦するからこそ
    “怠け者”から
    “働き者”に変身できるのです。




    Q.(from T 様) 
    社会不在者であった父、
    モラルを語る資格すらない年齢の自分。
    そのジレンマと、情けなさ、感情の対する先が
    父である悲しさに情けなくなりました。
    自殺を試みようとした事も何度もありました。
    しかし、そこまでの勇気はやはり出ませんでした。
    腕を切ろうにも先に考えてしまうのは
    「痛いんだろうな」とか。
    飛び降りようにも
    「気絶出来なかったら最悪なんだろうな」とか。
    結局勇気も出ないまま鬱々として日々を過ごして着ました。
    もう疲れた。
    もう死にたい。
    死にたい。殺されたい。 
    出来れば全然痛くなく死にたい、楽に死にたい。
    でも勇気が出ない。



    A. 『自殺を試みようとした事も
    何度もありました。
    しかし、そこまでの勇気はやはり出ませんでした』
    T様はご自身を責めておられるようですが、
    ご自身を責める必要はございません。
    そのその事を説明いたします。
    “自殺する人”
    “自殺できない人”
    違いは何でしょうか?
    “勇気”でしょうか?
    いいえ、
    自殺にまで追い込まれているか、
    まだ、自殺までは追い込まれていないか
    です。
    つまり、人は“追い込まれて”初めて自殺します。
    昔、日本とアメリカが戦っていた時
    沖縄が戦場でした。
    沖縄の人々の自決は有名です。
    アメリカ兵士が火炎放射機で沖縄の村民を焼き殺そうとしました。
    沖縄の村民は、火あぶりで死ぬよりは
    自殺する事を選びました。
    アメリカ兵に“追い込まれて”自殺したのです。
    これが“自殺”です。
    戦争が終わった今でも
    “自殺”は“追い込まれて”初めてするものです。
    “勇気”とは全く関係がありません。



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