死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

シカトにどう対処できますか?

投稿者:shin | コメント(0) | コメント箱

Q.(from まい 様)
仲のよかった友達にいきなり無視された
最初はその子だけだったけど、しだいに
その周りの子たちも無視するようになった
休み時間になると、いつも固まってわたしの
悪口や、ありもしないウソの噂ばかりをゆっている
みんな、結局自分の都合に悪い人は切り捨てるんだ
私はこの世に必要がなくなったんだ
誰も理解してくれない
誰も私を必要としてくれない
必要じゃないなら消えたい
もう限界だよ、
死にたい、、、。


テーマ:『シカトにどう対処できますか?』


(準備中)


〜 今日の音楽:『chicago-you're the inspiration』〜





〜 その他の相談者 〜


Q.(from 匠 様)
自分なんかうまれなければよかったのに
ホント死にたい
でもリスカって楽しいよね♪



A. 親愛なる匠様。
『リスカって楽しいよね♪』
という言葉は本気でしょうか?
リストカットを理解していない方は
匠様の言葉は“ありえない”と思われるでしょう。
『自分の体を傷つけて楽しいはずはない』
と思われるでしょう。
しかし、
『リスカって楽しいよね♪』
という、匠様の言葉は真実です。
リストカットが習慣になっている方に取って
“りすか”は“楽しい”ものなのです。
だからこそ“習慣”になります。
しかし、
“楽しい”という言葉には
語弊がございます。
正しく表現するなら
“一時的に快感を得られる”
“一時的に解放される”
という方が正しいでしょう。
いずれにせよ、
リストカットによって
“得るもの”があるのです。
心理学者の研究は“習慣”の仕組みを
明らかにしました。
その研究によれば
ある行動を繰り返すだけでは習慣になりません。
ある行動を繰り返して、
何らかの“見返り”があった場合にのみ
“習慣”として定着します。
つまり、リストカットが習慣として定着するのは
リストカットによって“見返り”があるからです。
それは
“ストレスからの解放”であったり、
“一時的な安心感”であったりします。
このことを巧様は
“楽しい”
という言葉で表現なさっているのだと思います。
人は誰でも“習慣”というクモの巣に絡まっています。
しかし、私たちにとって
このクモの巣は自分の布団のように居心地が良いのです。
なぜなら、そのクモの巣を作ったのは私たちだからです。
あなたは、リストカットを
やめたいと思っておられるでしょうか?
であれば、リストカットをした時に得られる
“見返り”を消滅させなければいけません。
その“見返り”が得られる限り
あなたは、リストカットをやめる事は不可能です。
リストカットによって
あなたが“何らかのメリット”と
得ている限り
リストカットという“クモの巣”から
逃れる事はできません。




Q.(from 名無し 様) 
実の親と縁を切られました。
親に縁をきられ、死にたいと考え始めました。
住むとこもなくなっちゃったので生きていくのはもう無理です。
住むとこが無いから死にたい。
住む所が無くなった場合どうすればいいですか?



A. 酷い親もいたものです。
子供と縁を切って
家から追い出すなど惨い事です。
名無し様はまだ社会で賢く生きていく術を
身につけておられないでしょう。
大人であっても
“賢く生きていく術”を身に着けるのは難しいのです。
身に着ける方法は
自分より賢い人から“学ぶ”ことです。
自分より賢い人の言葉を“聞く(読む)”ことです。
競走馬の調教師である藤澤和雄先生をご存知でしょうか?
藤澤先生は独自の調教方法で
“JRA通算900勝”
“GT制覇”など
競馬界の記録を塗り替えた方です。
偉大な記録を作ってきた“独自の調教方法”とは
「強い馬と弱い馬を一緒に走らせる」
ということです。
これは伝統的には受け入れられない調教でした。
しかし、
強い馬と弱い馬を“一緒”に走らせると
弱い馬が強い馬から“学ぶ”のです。
弱い馬が“強い馬”になるのです。
これは、人間にも応用できます。
“賢い人”と一緒にいる時間を増やして下さい。
“人生を人より賢く生きている人”から学んで下さい。
しかし、そう簡単に“実物”とスタバなどで
話す訳にはいきません。
携帯で、総理大臣や調教師や社長さんと
話す事はできません。
どうすれば“賢者”と一緒に“走る”ことが
できますか?
「本を読んで下さい」
「賢い人が書いた“本”を読んで下さい」
強い馬と弱い馬を“一緒”に走らせると
弱い馬が強い馬から“学ぶ”のです。
弱い馬が“強い馬”になるのです。
これは、人間にも応用できます。
あなたが“総理大臣”と一緒に“走る”なら
あなたは総理大臣の様な思考回路を持つ様になります。
あなたが“裕福な実業家”と一緒に“走る”なら
あなたは裕福な実業家と同じ思考パターンを持つのです。
本を読むのにお金は必要ではありません。
必要なのは
“時間”と
人の意見を取り入れる“寛大な心”
です。




Q.(from 葵 様)
もぉ、なにもかもがど-でもぃぃゃ...ヽ(゚Д゚ )ノ⌒ぽぃ
とにかく死にたぃです(ノД<。)



A. 『ヽ(゚Д゚ )ノ⌒ぽぃ』
かわいい絵文字ですね。
この絵文字から学べます。
“ぽぃ”の大切さです。
人の手は2つしかありません。
想像して下さい。
スーパーからおばちゃんが出てきました。
いくつのビニール袋を抱えていますか?
2つ〜5つでしょう。
一度に持つ事のできる荷物は
2つだけです。
頑張っても4つか、5つです。
手は2つしかないからです。
持ちきれない荷物はどうしますか?
人に持ってもらうか
“ぽぃ”
するかです。
“捨てる事”は大切です。
しかし、
荷物を6つも、7つも抱えている人がたくさんいます。
その人は、いづれ潰れてしまうでしょう。
“死にたい”と思っておられるかたも
たいてい“荷物”をたくさん抱えておられます。
葵様を見習いましょう。
『ヽ(゚Д゚ )ノ⌒ぽぃ』
人の手は2つしかありません。
一度に持つ事のできる荷物は
2つだけです。




Q.(from つかれた 様) 
息苦しいです。不安です。
レキソタンをいくつか飲んだけど変わらない。
会社員やってるけど、もう辞める。
頭が使い物にならない感じ。
精神科にもカウンセリングにも行ってるけど、ダメ。
自殺も怖くてできない。
年老いた両親と住んでる。
生活費を稼げない。体力も気力もない。
全身麻酔を打って、ねてるときに誰か殺して欲しい。でも無理。
助けてくれ。



A. つかれた様の文章の前半には
“意欲”を感じます。
生きる気力です。
なぜなら、問題を解決するために
実際に“行動”を起こしているからです。
『レキソタンをいくつか飲んだ』
『精神科にもカウンセリングにも行ってる』
という言葉から明らかです。
問題を解決しようとする“意欲”さえあれば
問題の7割は解決です。
しかし、つかれた様の文章の
後半には“意欲”を感じる事ができません。
『精神科にもカウンセリングにも行ってるけど、ダメ』
という言葉を境にして
“意欲”が消滅してしまっています。
むりもありません。
“死にたい”と感じる方が
問題を解決するため“最後の頼み”として
精神科や、カウンセリングに相談します。
しかし、大抵は問題を解決する事ができないようです。
なぜでしょうか?
精神科の先生方やカウンセラーは専門家ではないでしょうか?
理由は簡単です。
“医師”や“カウンセラー”の数が不足しているからです。
数が少ないのであれば、
それだけ、質の高いアドバイスをしてくれる
専門家の先生方も少ないのです。
問題を解決してくれる専門家の先生は存在しますが、
あなたが、その先生に出会う事ができるかは
別問題です。
では、どうすればいいでしょうか?
日本に優秀な医師が増えるのを待ちますか?
これは、時間がかかるでしょう。
L i f e 委員会 が
つかれた様にお勧めするのは
つかれた様ご自身が
“専門家”
“ご自身のカウンセラー”
に成る事です。
つかれた様は、ご自身を思いやってくれる
先生を見つけたいと思いませんか?
つかれた様は、親身になって問題解決に強力してくれる
カウンセラーを見つけたいと思いませんか?
“つかれた様ご自身”が
そうなってください。
つかれた様ご自身以上に
親身に問題解決に取り組める人はいません。
つかれた様ご自身以上に
真剣になってくれる人はいないのです。
“専門家”に成るためにすべきは
やはり
“勉強”です。
書店でたくさんの本を読んで下さい。
一生懸命“勉強”してください。
1000人の中から1人の“専門家”を見つけるか、
あなたご自身が、その1人になるか
どちらが簡単でしょうか?
L i f e 委員会 は
つかれた様ご自身が
“専門家”に成る方が簡単だと
信じております。




Q.(from みっつん 様) 
私は今13の中1です
最近死にたいと思うことが多々あります
どうして自分ばかり我慢して辛い思いをしなくちゃいけないのか
自分が1番辛いとは思わない
だけど私の周りにいる人たちよりは何倍も辛いと思う
苦しいんだ 辛いんだ 疲れたんだ
だけど私には1人の親友、家族がいる
そして将来の夢を叶えるため事務所に入って頑張ってる
死にたいけど死んじゃいけないって声が聞こえる
どうすればいいのか分からない
今までなかったことが多すぎて、ついていけない
助けて



A. メッセージを読ませて頂きました。
特に深く印象を受けた文章は
『どうして自分ばかり我慢して辛い思いをしなくちゃいけないのか
自分が1番辛いとは思わない
だけど私の周りにいる人たちよりは何倍も辛いと思う』
という部分です。
L i f e 委員会 はこの言葉が
真実であると確信しております。
みっつん様は、みっつん様の周りにいる誰よりも
辛い思いをしておられるのでしょう。
さて、本題に入ります。
問題を解決するための鍵は
『どうすればいいのか分からない』
という文章にあります。
日本中の多くの方は
『分からない』
という単純な理由のために苦しんでいます。
“イジメから抜け出す方法が分からない”
“貧乏から抜け出す方法が分からない”
“恋人から愛される方法が分からない”
という具合です。
問題は“分からない”ことです。
逆に言えば
“方法さえ分かれば
解決できない問題は無い”
のです。
問題を解決するための第一歩は
みっつん様の問題を
もっとハッキリさせる事です。
1.『最近死にたいと思うことが多々あります』
どのような時に死にたいと思うのですか?
2.『どうして自分ばかり我慢して辛い思いを
しなくちゃいけないのか』
どのような辛い思いですか?
3.『今までなかったことが多すぎて、ついていけない』
“今まで無かったこと”とは何ですか?
問題を具体的にしてください。
自分を分析して下さい。
問題をハッキリさせてください。
そうすれば、解決策もハッキリ見えてきます。
1番、2番、3番の質問に答えて頂ければ
L i f e 委員会 は
さらに、みっつん様のお役に立てるでしょう。



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