死にたい方の L i f e 委員会

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「現実」はまず、「思考の中」で作られる。ということは・・・?

前回の復習をしてみましょう。
ポイントは2点ありました。


  • 「現実」は、まず「思考の中」で創られる
  • 「思考」を操れば、「現実」も操ることができる

「思いの力」が、
大きければ大きい程、「現実」を自由自在に操れるようです。
レナード氏もこのように説明しています。


「思いの力」が果たす役割とは何か?
それは思考の実体を想像することに関わっているのみならず、
その想像した実体を思考形態から現実の形態に変換することも
行っているはずだ。

少し難しい説明ですが、
簡単に要約すると以下のようになると思います。


大きいおにぎりと、小さいおにぎり

私たちが
「大きいおにぎりを作ろう」と思うと、
大きいおにぎりができます。
「小さいおにぎりを作ろう」と思うと、
小さいおにぎりができます。


「思いの力」を言い換えると「願望」です。
「願望」が、おにぎりの大きさを決めています。
「願望」が「現実」に変換されている訳です。


おにぎりの例えと同様に、
「願望」の強さが
人生のスケールを決めます。
BIGな人間になるか、チキンになるかを決めます。
アパートに住むのか、豪邸に住むのかを決めます。


私たちのやる気、モチベーションは
「願望」の強さに比例するからです。


「願望」がなければ、人は1pたりとも動かない
「願望」さえあれば人は地球を1周する


という訳で、
「願望」を強くする方法をご紹介致します。
カーネギーホールを設立したアンドリュー・カーネギー氏が
提案している方法です。


アンドリュー・カーネギー

この方法によって、
カーネギーさんご自身、世界の大富豪になったようです。
本人がそう言っています。
その方法とは、「深層自己説得」です。

深層自己説得
自分が目標を達成している姿をできるだけ鮮明に、細かい所まで、リアルに想像することにより、自分を説得し、強い願望を育む方法

「ホントにこの方法で、
カーネギーさんは億万長者になったのかなあ〜?」
と思われる方も多いと思います。


確かに、想像するだけで目標を達成できるなんて
そんなことがあるのでしょうか?
この方法、以外と科学的なんです。
結構、筋が通っています。


日本でも、
ビジネスで成功した人が書いた本でよく紹介されています。
大真面目にです。
次回の記事で、ホントに筋が通っているか考えましょう。


今回のポイント


  • 私たちのやる気は「願望」の強さに比例する
  • 深層自己説得がいいらしい

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演奏者はポーランド出身のピアニスト、ラファウ・ブレハッチです。
何と!2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクールの優勝者です!


この曲はフレデリック・ショパンが作曲しました。
フレデリック・ショパン
時の軍人ナポレオンにささげるために作曲したようですが、
彼が皇帝に即位した時、
ショパンは
「あの男も俗人だったか」と言ってがっかりしたそうです。


ちなみに、私もショパンが大好きで時々弾いています笑

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