死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

多くの人が無視している、理想の自分に近づく然るべき手順とは?

今回の記事では、
『ビジョナリーカンパニーA飛躍の法則』の第7章、
「新技術にふりまわされない」を考察しようと思いました。


しかし、この章では
新しい技術に対する偉大な企業の見方を扱っており、
人生の飛躍を目指している私たちにとっては、
あまり役立たないかも?と感じたので省略致します。


勝手にすいません。w
(読みたい方は立ち読みか、こちらから購入してください。)


代わりに、
人生の飛躍を目指している私たちとって
「役立ちそうだなぁ」と思うことを書いてみますね。w


↓どうぞお楽しみ下さい↓


私たちはみんな「理想の自分」を持っていると思います。

  • 早起きをして勉強する自分
  • 目標に向かって毎日努力する自分
  • 自分で立てた計画を守る自分
  • 人に優しく自分に厳しい自分
    etc.

残念ながら、
車の進行方向を変えるみたいに簡単に、自分は変わりません。
多くの人が、始めのうちは「変わろう!」と頑張るものの
何度も失敗して、最終的には諦めてしまいます。
このようにして、「死にたい」と凹んでしまいまうのです。


よく考えてみると、
「自分自身を思い通りにコントロールできる人」って
凄く羨ましいと思いませんか?
スタートレック』シリーズに登場するミスター・スポックのように。
(古い映画なんですが、ご存知でしょうか?w)


ミスター・スポック

しかしながら、今回の記事で考察するのは、
「自分自身を思い通りにコントロールする方法」ではありません。
残念ではありますが・・・。w


このテーマは、あまりにも大き過ぎます。
そして今の所、私はこのテーマに関して
自信をもってお伝えできる知識を持っておりません。
もし参考になる知識等をご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
教えて頂けたら、嬉しいです。(コメントする


という訳で、
今回の記事で考えるテーマは、以下です。


< どのようなプロセスを経て、人は理想の自分に近づくのか? >


小学校のとき、
いも虫がどのようなプロセスを経て、蝶々になるのか
勉強しませんでしたか?
(*注意:蝶々が嫌いな人はこの動画を飛ばして下さい)



・・・動画、素晴らしく気持ち悪いですね。w
すべてのいも虫が、
まったく同じ段階を経て美しい蝶々になることに注目して下さい。


人間にも当然、成長の手順があるわけです。
一段一段、踏むべきプロセスがあります。


では早速、人間が「理想の自分に近づく手順」
考察していきましょう。


・・・この分野に関して、
多くの研究が世界中でなされてきました。
哲学者や、心理学者、宗教家などなど、
多くの人がこの問題に頭を悩ませてきた訳です。


そして最近になって、
人が理想の自分に近づくにあたって以下の手順を踏むことが
論理的に実証されてきました。


  1. WANT(したい)
  2. BE(なる)
  3. DO(する)
  4. HAVE(富む)

全ての行動の源泉は「WANT(したい)」という欲求のようです。
まあ、当然と言えば当然ですね。
人はしたいと思うから、するんですから・・・。w


確かに当然のことなんですが、
・・・これが問題なんです。


つまり問題は、当然のこの手順を全く無視して行動する人が
あまりにも多いことです。
当然使えないと分かっている電池の切れた携帯電話で、
メールを送ろうとするようなものです。


電池切れの携帯電話

・・・この点を、具体的に考えていきましょう。
例えば、
痩せたいと願っている太り過ぎの100人を集めます。
そして、以下のようなシンプルな課題を出すのです。


「30キロの減量に挑戦して下さい。制限時間はありません」


30キロ!!
ん〜〜、考えただけでも火をくぐる位の難しさです。


ちなみに、ポイントは何キロ痩せるかではありません。w
ポイントは課題を出された後、
100人がどのような行動をとるかです。
100人は、まず始めに何をすると思いますか?
あなたなら、まず何をなさいますか?


「わたしだったら、最初にきちんと計画を立てるかな・・・」


そうです。
多くの人は、まず計画を立てはじめると思います。


計画を立てる男の人

コンビニからノートを買ってきて、
一番始めのページに大きな文字で「30キロ減!」と書いて、
以下のような項目が並びます。


  • 毎朝20分のジョギング
  • 腕立て・腹筋を50回
  • 食事は1日2回。昼は食べない
    etc.

挑戦者100人いる内の何人の人が
まず始めに計画を立てるでしょうか?


99人は、まず始めに計画を立てはじめるでしょう。
・・・実は、これが問題なんです。
これは、失敗する方です。


なぜなら、このやり方は
人が「理想の自分に近づく手順」を無視しているからです。
先ほどの、人が「理想の自分に近づく手順」を確認して下さい。


  1. WANT(したい)
  2. BE(なる)
  3. DO(する)
  4. HAVE(富む)

99人が取った「計画を立てる」という行動は
「手順」の何番目に位置すると思いますか?


・・・そうです。
3番目『DO(する)』に焦点を当てた行動です。
しかるべき手順を2つも無視しています。


カップラーメンの作り方の手順を、
2つも省略したらどうなりますか?


スーパーカップ。チャーシューしょうゆ味
  1. フタを半分まで開ける
  2. 具・かやくを取り出し、かやくを入れる
  3. 熱湯を線まで注ぐ
  4. 3分待ち、具を入れて完成

フタの空いていないカップラーメンに、
お湯を注ぐことになります。
熱湯が、フタにはじかれて飛び散るでしょう。w
・・・やけどします。


多くの人は、
「理想の自分に近づく手順」の2つを省くために失敗します。


これは、ダイエットに限りません。
新しい資格を取ろうとする時、大抵の人は
『DO(する)』から取りかかります。


お金持ちになろうとするとき、大抵の人は
効果的な『DO(する)』がないかと思案します。


しかし、忘れないで下さい。
『DO(する)』の前には、必ず踏むべき2つのステップ
『WANT(したい)』と『BE(なる)』があるのです。


・・・偉大な企業はやはり、『DO(する)』に
焦点を当ててはいませんでした。
全ての行動の原動力『WANT(したい)』に焦点を当てていたのです。


偉大さへの飛躍を導いた経営者は、
何かを作り上げたいという深い欲求と、
高い理想を純粋に追い求める自分自身の衝動とに
動かされている。


このような訳で、
私たちが「何かをしよう」とする時、
「何かをしよう」と急がないで下さい。


「しよう」ではなく、「したい」に焦点を当てることが大切です。
「WANT(したい)」は、行動の源泉だからです。


・・・では、
どのようにすれば「したい」に焦点を当てられますか?


簡単に説明すると、
「したい」という願いを生理学的に育む必要性が出てきます。
願いを育む等については、さらなる詳細な考察が必要ですが
記事が長くなってしまったので、別の機会に後述したいと思います。


今回のポイント


  • 理想の自分に近づくためには、取るべき手順がある
  • 多くの人は、手順を無視して失敗する

ビジョナリー・カンパニー2-飛躍の法則(単行本)
ジェームズ・C.コリンズ(著)



親愛なる読者さま、
ディズニー映画『魔法にかけられて』からです。
なんて可愛らしい歌なんでしょうね。
「♪わたしは真実のキスを夢見てるぅ〜〜♪」と歌ってます。w


読者さまは、真実のキスを手に入れたでしょうか?


もし、そうでしたら・・・羨ましい限りです。


もし、まだなら・・・仲間ですね。w



この記事へのコメント
フイ | 2009年05月23日 00:38
真実のキスだと思ってたら違った、ということならありました…w
WANTの話楽しみにしてます
Shin>フイさま | 2009年05月23日 01:56
フイさま、コメントに感謝致します。

>真実のキスだと思ってたら違った、ということならありました…w

・・・ということは、仲間ですね。w
私は「真実のキス」の気配すらありません↓

>WANTの話楽しみにしてます。

はい。楽しみにしてて下さいね。
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