死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

人生を「楽しむ」ための必須条件

(*この記事は「mixi日記」からの転載です)

「人生を、楽しみたい!!」

生きている人間なら、
皆そう思っているはずだ。

大声で叫ぶにせよ、
心のどこかで、ひっそりとささやくにせよ。w

問題は、
どうすれば、人生を楽しむ事ができるか?
・・・である。
このテーマを学校で1時間でも、学んだだろうか?
45分でも先生は話してくれただろうか?
大方、学校は教えてくれない。

膨大な時間を「教育」と銘打ってはいるが
学校で受けられるのは、人生を楽しむための「教育」ではない。

つまり、
日本人のほぼ全ての人間は学校に通っただろうが
「人生を楽しむ教育」は受けていないということだ。
ほとんどの人は「人生を楽しむ教育」を受けていない。

こう考えると、
日本で毎年3万以上の自殺者が出るのは自然なことだろう。
死にたい」と思う人が多いのも至極当然である。

無念としか言いようが無いが。

今回の日記では、
せめて中学1年生で学んでおきたかった「知識」を書こうと思う。

学校の授業のイメージで。w↓


< テーマ:人生を「楽しむ」ための必須条件 >

(キーンコーン、カーンコーン)

はいはい皆さん、今日も元気ですかぁ〜?
そう固くならないで、机とかに座らなくてもいいから。
別にねっころがっても良いから。
おしゃべりだけはしないで、静かに聞いて下さい。w

さて、今回のテーマは
人生を「楽しむ」ための必須条件だ。

今はみんな、若い中学1年生だから
「今楽しいから、そんなこと勉強しなくても大丈夫だよ」
って言うかもしれない。

でもね、社会の冷たい風に当たっていると
将来「死にたい」って思うようになるかもしれないんだよ。

万が一ウイルスに感染しないように
みんな予防注射を受けるよね。
今回の話も、万が一「死にたい」って思った時のための
予防注射だと思って聞いてほしいんだ。


では、早速本題。

人生を「楽しむ」ために最低限しないと行けない事がある。
それは丁度、ドライブを楽しむ為にも最低限のすべき事あるのと同じだ。

人生は、「ドライブ」なんだよ。

では、問題。
みんなは、九州の南端までドライブに行くとする。
そして、できるだけドライブを楽しみたいと考えている。

だって、ワクワクするだろ?
九州は良いところだよ。
途中で、熱々の豚骨ラーメンも食べれるし。
桜島という活火山が、真っ黒な煙を吐き出しているのも見れる。
見た事、聞いた事無い新しい事が溢れている。

では、どうすれば
九州最南端までの「ドライブ」を楽しめると思う?
楽しむ為に、「最低限すること」って何だろう?

・・・答えは、「車の調子を整える」だ。

だって、
「ドライブ」ってのは車でするものだろ。
車でドライブする限り、最低限「車」は調子よくないと困るよね。

もしも走っている時に、「ギーギー」不気味な音がしたらどうかな?
不安になって、外の風景どころじゃなくなるね。w

もしも「ガソリン少ないから給油して」のランプが
ドライブの間中ずっと点灯していたらどうかな?

ジャフの電話番号が気になって、
仲間との会話どこじゃなくなるね。w

そうなんだ。
ドライブを楽しみたいなら最低限、
車の事で心配してはいけない。


人生も「ドライブ」と同じで、
楽しむ為には必ずすべき事がある。

それはね。
・・・「自分の重要感」を満たすことだよ。

人間には、初期設定で
「自分は重要な人間だと感じたい」
という欲望が埋め込まれている。

人生の全ての期間を通して、
この欲望は満たされるべきなんだ。


生まれたばかりの赤ちゃんは、
親の注意を引こうと泣くだろう。
これは、人間は赤ちゃんの頃から
「自分に注目してほしい」という欲望を持っている証拠だし、

10歳くらいの子供も、この欲望を満たす為に
一生懸命、親に構ってもらおうとする。
ワガママを言う時も、静かにしている時も言いたい事は同じだ。

「自分を見て!」

20歳になっても、
この「自分の重要感を満たしたい」という欲望は無くならない。
むしろ、ますます強くなるかもね。

毎日キツい部活動に励むのも、
恋人を求めるようになるもの、
放課後に図書館に残って勉強するものこの理由だ。

「自分を認めて!」

では、50歳ぐらいになったらどうなる?
80歳ぐらいではどうなる?

もちろん、この欲望が消える訳がない。
50歳の男性が管理職を求めるのも
「自分を認めてほしい」という欲望のためだ。

80歳のおばあちゃんが、孫の持ってきた花束を見て喜ぶのも
「自分を大切にしてほしい」という欲望が満たされるからだ。

このように、
人間は生涯を通して満たされるべき欲望がある。
車にとってのガソリンと同じく、満たされるべき大切な欲望だ。

「自分を大切にしてほしい」
「自分を認めてほしい」

これは、心理学的にも社会学的にも正しくて
たくさんの偉い学者さんが、たくさんの実験をして
確認している事実なんだよ。

人間は呼吸が始まる最初の瞬間から、心臓が止まる最後の瞬間まで
自己の重要感を欲している。

そして、この「自己の重要感」を満たす事が
人生を「楽しむ」ための必須条件だ。


九州最南端までのドライブを楽しむ為には
ガソリンが満たされているべきだよね。

ドライブ中ずっと、
「ガソリン大丈夫かな?」
なんて心配したくないだろ。

ドライブを楽しむ為には、
定期的にスタンドでガソリンを補給する必要がある。

それと、全く同じ。
人生のドライブを楽しむには
「自分の重要感を満たしたい」という欲望を
定期的に満たす必要があるんだ。

「よくやったね」「偉いね」「素晴らしい」
「愛してるよ」「ずっと味方だよ」「応援しているね」
「君は僕の誇りだ」「いつでも相談にのるからね」
「苦しい時は電話して」「私にはあなたが必要なの」
「好きだ」「君ならできる」「信じてる」「ずっと側にいて」

こんな言葉、面と向かって真面目に言われたら
心の奥から「嬉しい」と思わない?
自分の重要感が満たされるから嬉しいんだよ。


自分の重要感を満たす事は、
車のガソリンを満たす事と同じほど大切な事だ。

ガソリンの心配をしないで初めて、
人は外の風景とか、仲間との会話とか「ドライブ」を楽しめるんだ。
そうじゃない?

自分の重要感を満たして初めて、
人は外の風景とか、仲間との会話とか「人生」を楽しめるんだ。


では、今日のまとめをしよう。
人生を「楽しむ」ための必須条件はなにか?

ドライブと同じで、ガソリンを定期定期に補給する事だ。
つまり、定期的に褒められ、定期的に認められ、定期的に愛される。

これが、人生を「楽しむ」ための必須条件だ。
この記事へのコメント
フイ | 2009年06月26日 21:15
そうですね。こういう授業こそあれば良かったですね。定期的にガソリンを補給してもらえる人間になるにはどうしたらいいんでしょうね。
Shin>フイさま | 2009年06月27日 00:31
コメント、ありがとうございます。
喜んで頂けたようで嬉しかったです。

>定期的にガソリンを補給してもらえる人間になるには
 どうしたらいいんでしょうね。

当然、この質問になりますよね。w
私個人の意見ですが・・・↓

ガソリンを補給するには
 @スタンドの位置を把握すること
 Aお金を払うこと
が必要です。

同様に「重要感」を補給するには
 @満たす為のポイントを把握すること
 Aある程度の自己犠牲を払うこと
が必要だと考えます。

・・・いかがでしょうか?
月笛 | 2009年06月27日 08:53
すごくわかりやすいです!


そこで気づいたことがあります。

重要感を満たす言葉を相手にかけて信頼関係を築けると、相手から必要とされる存在になりやすいのではないかと思いました。

Shin>月笛さま | 2009年06月27日 23:49
コメントに感謝いたします。
嬉しかったです。

>重要感を満たす言葉を相手にかけて信頼関係を築けると、
 相手から必要とされる存在になりやすいのではないか

まさに、
月笛さまの言う通りでしょう。

相手の「重要感を満たす」事は
必要とされる存在になる極意だと思いますよ。
フイ | 2009年06月29日 19:39
いつも読んでます。
そうですね、スタンドの位置を把握してお金を払う必要があるんですね。
ただ、スタンドがあちこちにある人もいれば、そうでない人もいると思います。気をつけてても見逃してしまったり。また、お金を払ったのにガソリンが出て来ないことは、きっと珍しくないと思います(本当のガソリンスタンドならちゃんと出ると思いますけど)。もしなかなかうまくいかない状態が続く場合は、どうやって重要感を満たせばいいんでしょうか。ずっと努力し続けるしかないのでしょうか。努力が一番大事でしょうが相手があるものである以上、必ずうまくいくわけじゃないと思います。後ろ向きですが、一人でも自分は重要だ!と自信を持つ方法は何か無いでしょうか?寄付とかボランティアでしょうか?
Shin>フイさま | 2009年07月03日 21:17
>いつも読んでいます。

ありがとうございます。
嬉しいです。

>一人でも自分は重要だ!
 と自信を持つ方法は何か無いでしょうか?

私もこの疑問を考えた事がありました。
一人で重要感を満たす有効な方法の1つは
「他人が知らないような重要な知識を、
 わたしは知っている」という
「知っている状態」から来る優越感を利用する方法だと思います。

知っている状態は、
その人に自信と安心感を与えるのです。


参考になれば、嬉しいです。
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