死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

心の余裕と、「丸善」の余裕がもたらす幸福について

(*この記事は「mixi日記」からの転載です)

今日はとっても嬉しい。

なぜなら、大好きな本を購入したからだ。
私は本が大好きだ。

本は私の全ての疑問に答えてくれてきた。
それゆえに、私は難しい問題があるとすぐ本に頼る。

そして、今までの人生で
本が私の疑問に答えてくれなかった時はない。

本は私に取って、人生最高のアドバイザーである。
つまり、本の著者が私のアドバイザーである。

さて、私は仙台駅の隣にそびえ立つ
「アエル」という建物に入っている「丸善」が大好きだ。

丸善のどこが一番好きかというと・・・天井が高いトコ。w
仙台で一番の書籍数を誇っているのは
仙台駅から、ペデストリアンデッキを渡って徒歩11分、
ジュンク堂イービーンズ店だと思う。
しかし、アエルの丸善に比べて天井が低い。w

私は書籍数よりも天井の高さを重視する。
なぜか?

書店に入った時の、「あの雰囲気」が好きだからだ。

「あ〜〜。書店だ。丸善だ。広々とした空間。
 心地よい空間。まさに、『知』を集結するにふさわしい空間」

空間は大切だ。
スペース(余白)は、人の心にも大きな影響を与える。

スペースは、心に余裕を与える。

よく、部屋の掃除をすると心も奇麗になると言われる。
「捨てる」ことによって、心が洗われる・・・みたいな。w

私が思うに、
人が掃除に心地よさを感じるのは「捨てる」からではない。
不要物を捨てることが「スペースを生む」からだと思う。

スペースのあるところに、心の余裕も共存するのだ。

もしも、心に余裕が無い場合は
自分の部屋にスペース(何も無い空間)を作り出してほしい。
そうすれば、心に余裕ができるはずだ。

・・・私が広い空間のある「丸善」を好むのは
以上のような理由からだろう。

丸善に入ると、心にスペースができる。
そして、そのスペースに『人類の英知』が入り込むことになる。

この瞬間に、私は幸せを感じる。


         ちなみに今日購入した書籍↓

   「アインシュタインファクター」:1800円。
            「全脳思考」:2000円。
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