死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

要約:人は何に幸せを感じるか?なぜやる気が起きないか?他

親愛なる読者さま。

私は以前、曇り空の人生を送っておりました。
暗くて不安な毎日だったのを覚えております。

しかしある時を境目にして、
空を覆う黒い雲に切れ目ができ、輝く光が差し込んできたのです。

黒い雲の裂け目から、
明るい光の筋が差し込む場面を想像できるでしょうか?


人生の曇り空が晴れた理由は単純でした。


それは「知った」からです。

  • 人が何に幸せを感じるかを「知った」
  • なぜやる気が起きないかを「知った」
  • モチベーションを起こす方法を「知った」
  • お金持ちと、貧乏な人がいる理由を「知った」
  • お金持ちが、どうやってお金持ちになるかを「知った」
  • 人間が根本的に何を求めているかを「知った」
  • お金が流れる仕組みを「知った」
  • 存在意義の見つけ方を「知った」
  • 自信を生み出す方法を「知った」
  • 幸福になる技術の存在を「知った」



・・・っと前回の記事で書きました。

そして、向上心を持つ読者さまの内の1人が
「その知ったことを詳しく教えて貰えないだろうか??」
と提案して下さいました。

今回の記事では、提案にお答えし
私が「知った」ことを読者さまにお知らせしたいと思います。


はじめに、
確認して頂きたい点がございます。

@
これから説明することはあくまでも
「私」が安心感を抱くために、知るべきだったことです。

以下で説明する、私の頭の中にある「知識・情報」が
全ての方に安心感をもたらすとは限りません。

しかし、
少なくとも「私」の人生の不安を和らげた、ということで
一読の価値はあると思います。


A
上記リストの説明として、
詳しく説明をするならば1冊の本が書けるでしょう。w

大変恐縮ですが、今回の記事では
一つひとつの項目の重要なポイントだけを説明いたします。
寛大なご理解を頂ければ、嬉しいです。

では、本題です。



< 人は何に幸せを感じるか >


多くの人がこう言います。


「幸せになりた〜い!」


もっともな願望です。w
人間は幸せになるために生まれくると思いますし。

では、
「幸せ」とは何でしょうか?


それは、
欲望が満たされることです。

人間の主な欲望には以下があります。

  • 食欲
  • 睡眠欲
  • 安全でいたい欲
  • 自分の重要感を認識したい欲
  • 性欲


夢もロマンスもない、機械的な言い方をいたします。↓
以上の欲望を満たすこと。これが「幸せ」です。

・・・もっと分かり易い説明も加えた方がいいかな。w
「幸せ」とは以下です。

  • 毎日おいしい食事を楽しめる
  • 毎晩ふかふかのベッドで眠れる
  • 餓死や、暴力で殺される危険性が無い
  • みんなから必要とされている。よく褒められる
  • 愛する人と、愛し合っている


正常な人間であるならば、
以上の様な状態であれば間違いなく「幸せ」を感じるでしょう。

逆に言えば、上記の欲望リストと現在の自分の人生を照らし合わせて
自分に足りない部分を集中的に補うことが大切です。

もちろん、以上の欲望を満たすには
ある程度の「賢さ」が必要になることは言うまでもありません。



< なぜやる気が起きないか >

「・・・やる気が出ない」

これは学生から、
社会人までが抱えている厄介な問題です。

なぜ、やる気が出ないのでしょうか?

幾つかの原因がありますが、
その一つは「決定回避の法則」のせいです。

決定回避の法則
「選択肢が増え過ぎると、
 人はむしろ何も選べなくなるという現象」



私たちの生活を見て下さい。
選択肢で溢れています。


何を食べるか? → 選択肢がいっぱい

何を楽しむか? → 選択肢がいっぱい

何を頑張るか? → 選択肢がいっぱい


忘れないで下さい。
人間は無限に広がる選択肢を前にして、
無気力になる傾向を持っているのです。

無限に広がる選択肢を前にすると、
決定を回避(先延ばしに)しようとする傾向です。

「無気力」の人は、やる気を喪失したわけではありません。
決定を先延ばしにしているだけなのです。



< モチベーションを起こす方法 >

・・・この筋で考えると、
自ずと「やる気を出す」方法が見えてきませんか?

自分の前に広がる選択肢を、
少なくすることによって「やる気」は湧いてきます。

受験生を例えに考えてみましょう。

受験生が、勉強に対して「やる気」を起こすには
どうすれば良いと思われますか?

彼らから、生活上の選択肢を取り上げる事です。
(意地悪に聞こえますが、結局は彼らの為になります)

どうすれば選択肢を、少なくできると思われますか?

私が考える最善の方法は、
自然が豊かで、心地よい田舎にこもって勉強する事です。

ゲームも、テレビも、マンガ本もありません。
コンビニも、本屋さんも、ゲームセンターもありません。


生活上の選択肢を少なくするのです。
決定回避の法則が働かない環境に、身を置くのです。

やることがありません。勉強以外には・・・w

やる気が出るまでには個人差はあるでしょうが、
やる気が出るかどうかは時間の問題になります。w


ちなみに、以上のような理由から
欧米諸国のエリートを育成する学校は、
決まってど田舎にあるみたいです。


・・・これは、「やる気」を出す条件の1つに過ぎません。
他には、明確な目標を持つ。報酬による条件付け。
アフォメーション。ミラーニューロンを利用。
競争心を利用。などがあるでしょう。



ひとまず今回の記事はこの3つです。
いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になれば嬉しいです。


次回の記事では、
次の3つを考慮いたします。
この記事へのコメント
のん | 2009年07月06日 01:41
* 毎日おいしい食事を楽しめる
* 毎晩ふかふかのベッドで眠れる
* 誰も自分を傷つけないことを確信している
* みんなから必要とされている。よく褒められる
* 愛する人と、愛し合っている


っとココまで詳しく書いて貰ったら流石に分かりやすくって良かった。
でもココであることに気付いてしまった。
自分自身のことだ!

「誰も自分を傷つけないことを確信している」についてだけど、コレを読んだ時凄く怖くなった。以前と変わらない。
昔の鬱な自分自身が甦りそうだった。

「みんなから必要とされている。よく褒められる」については・・・褒められてはないような気がする。

本当に必要とされてるのだろうか??
ナゾな部分である。

信じているようで完全に信じきれてないのだろうか??それならば友達に申し訳ない。
どぉしたら信じることが出来るのだろう・・・。
kirudore | 2009年07月06日 17:38
もっと早く出会いたかったブログです。
Shin>のんさま | 2009年07月06日 17:38
>「誰も自分を傷つけないことを確信している」についてだけど、
 コレを読んだ時凄く怖くなった。
 以前と変わらない。昔の鬱な自分自身が甦りそうだった。

このコメを読んだとき、心が痛みました。
怖がらせてしまい、すいませんでした。
許して頂けるなら、嬉しいです。

「誰も自分を傷つけないことを確信している」
この表現は誤解されやすい表現だったようです。

正しい意味を伝える表現に訂正致しましたので
どうかご確認下さい。

訂正→「餓死や、暴力で殺される危険性が無い」
Shin>kirudoreさま | 2009年07月06日 17:46
親愛なるkirudoreさま、
コメントに感謝致します。

>もっと早く出会いたかったブログです。

高く評価して頂き、嬉しかったです。
ありがとうございます。

流れた過去は
悔やんでも悔やみきれませんよね。

私も、同じ様な経験があるので
痛く共感できます。

私たちにあるのは「未来」だけなんですよね。
kirudore | 2009年07月06日 18:07
コメント早いですね。

実は私の身内が、自死しました。

なので、もっと早く出会いたかったブログなのです。
私自身は、なんとかまだ向こうに逝かずにおりますが、時々。。。フっとよぎってしまいます。
でも、SHINさんのブログで未来を見ていきたいと思えるようになってきました。
Shin>kirudoreさま | 2009年07月06日 18:25
親愛なるkirudoreさま。

辛い心境を教えて下さり、感謝しております。
いたたまれない経験でしたね。

>コメント早いですね。

偶然、ブログを確認していたので。w

>SHINさんのブログで
 未来を見ていきたいと思えるようになってきました。

何よりでございます!

お役に立てたようで、嬉しいです。
何かあれば何でもメッセして下さいね。
ハル | 2009年09月07日 19:35
こんばんは。
時々、寄らせていただいてます。
私は、下の二つが・・・ですね。

その欲求は全て夫に向けられています。
必要な人間と思われたい、愛されたい。

たぶん、夫は私を必要とし、愛してくれていると
思います。

問題は、私の欲求に際限がないというか
夫の気持ちを信じられないということです。
夫の浮気が原因でした。
今でも心の奥底では許せていません。

意固地になって、疑い深くて、最悪な私がいます。


私は、私が望むくらい夫を愛してういるか、
大切にしているか、
私は私が望むくらい夫を必要だと表現しているか・・・

否です。
私は夫に対して求めるばかりです。

些細な言葉の行き違いを責めたり、些細なことを
不愉快に感じては騒ぎ立てたり・・・

少しでも素直に感謝の気持ちを伝えられたら
少しでも素直に嬉しい顔ができたら
少しでも素直に愛されていたら

そう思う月日をどのくらい過ごしたでしょう。
何より悲しいのは
夫に愛されていないと嘆くことより
素直に夫を愛せない自分の心です。

未だ暗がりをトボトボ歩いています。
幸せは自分の心がつくるものだと感じます。
私はまるで不幸せになりたがりです。

長文失礼しました。

shin>ハル様 | 2009年09月08日 17:00
親愛なるハル様
コメントに感謝致します。

>長文失礼しました。

長文であればある程、
私は嬉しくてたまらないのです。
長文をありがとう。w

コメントを数回読ませて頂きました。
そして、ハル様に知って頂きたいことが
2つございます。

それは

@
妻は、無条件で
夫から愛される必要がある

・・・という事と

A
夫は、「愛している」ことを
妻が分かるように伝えるべきである

・・・という事です。

残念ながら多くの男性は
「よい夫」になる教育を受けずに、
夫になります。

料理の技術を身に付けずに、
コックになるようなものですね。

妻が悲しむ場合、
その責任の8割は夫にある。

と私たちLife委員会は考えます。
いいえ、多くのコンサルタントは
それを当然の事としています。

ですから、ご自身を責める事は
できるだけ避けられないでしょうか?

例えるなら、素人のコックが作った
美味しくない料理を食べた時に。

「この料理が美味しくないのは
 わたしの責任に違いない」

と言う様なものでしょう。

つまり、ご主人様に求めてしまうハル様は
女性として極めて自然なのです。

妻の幸せの8割も、
夫にかかっている訳です。

・・・これは、難しい問題ですよね。
正直私も、対処法に悩んでおります。

長文で失礼しました。
うめく? | 2009年09月13日 20:47
選択肢が多すぎて選べないってなるほど。
そういうわけか。自分の意志のなさは。

何年かなんですけど、すごい縛り付けられた生活を強いられた期間があって、私のやりたいことも奪われ、本当の私さえ奪われ、意思さえ奪われ。どうしましょう。どっちかを選べ、って今の親は言うんですけど、選べない。私は今まで意思を持つことを許されなかった。今まで私はひとつのみしか選択肢にはなかった。ふたつあれば上場だ。いや、憎いほどにうれしい。表現が変だが、そんな感じだ。

ということで、私は「ふたつからひとつを選べ」といわれた時点で選べません、相手に選ばせようとします。私は今まで自分の意思を曲げられてまでひとつの道を歩まされてきたんですよ?どうすればいいですか。ずっと永遠に、意思を持つことに戸惑いあせり、不安しながら生きればいいんですか?
それこそ、「選べないから選ばない」というのが私の意思なんですかね?
3つも4つもあったらダッシュで逃げますよ。
それかいきなし逆切れ。

何を基準にすればいいかわからないんだ。
私が基準?私の意見が基準で私の道を決めろ?わからないよ、その基準が見えないんだ。そういう風にしたのは誰?私が望んで自らの意思を捨てる前に、そう仕向けたのは誰?
なのに、なぜあなたたちはそう私に意思を持つように仕向けるのか?今まで持つことを許さず、ひどい仕打ちをしてきたくせに。

すいません、感情的に。私の心は牙むき出しで威嚇しているはずなのに、威嚇がうめき声になるんで。
あっは、詳しくかきすぎちゃったかなー?
なんか、当り散らしたみたいですみません。気分を悪くされたらものすごくすみません…。

本当は本音とタテマエを入れながら書きたかったんですけどねwww
shin>うめく?様へ | 2009年09月16日 19:00
うめく?様、
コメントに感謝しております。

おつらい心境を教えて下さり
嬉しかったです。

>すごい縛り付けられた生活を強いられた期間があって

そうでしたか。
そのような環境で生活すれば
誰でも「意志を持たない」ことを学習するでしょう。

「意志を持たない」ように教育された方が
選ぶように言われても難しいのは当然です。


・・・もし、
うめく?様が「意志」を取り戻す事を
望まれるのなら参考にして頂きたい方法がございます。

それは、
「意志」の材料について学ぶ事です。
「意志」はどのように形成されるか?
どのような場合にそれは消失するのか?

これらの質問に、
数世紀前の専門家が比較的信頼できる
答えを既に出しております。

「意志」

これの正体を暴いてみては
いかがでしょうか?
うめく? | 2009年09月18日 19:35
わかりました、そうですね・・・
さすがに意志の正体を暴くという発想はありませんでした。。
お返事ありがとうございます。
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