死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

「環境を変える」=「自分を変える」

(*この記事は「mixi日記」からの転載です)

環境は「人」を変える。


バラだってそうだ。
土、鉢の大きさ、肥料、湿度、温度などといった「環境」が、
バラを茶色に枯らしもすれば、真っ赤に美しくもする。


カブだってそうだ。
赤い水に浸っていればカブは赤くなり、
青い水に浸っていればカブは青くなる。

環境が、
カブの芯の「色」さえもを決めてしまう。


子供もそうだ。
優しいクラスで、優しい先生、優しい友達に囲まれていれば
否が応でもその子供は「優しくなる」

環境が、
子供の「性格」を決める。
どんな人間かも決める。


セールスマンもそうだ。
優秀なセールスマンがひしめく職場で働いているなら
誰でも優秀なセールスマンになれるだろう。

もし、同じセールスマンが怠惰とストレスが蔓延する職場にいたら
やはり優秀なセールスマンになっていたのだろうか?

否。

そのセールスマンが、優秀になれた大きな理由はやはり
周りに優秀なインフルエンサーがいたからだ。

環境が、
人を無能にも、有能にもするのだ。


・・・このように、
物事には「絶対的な本質」などは無い。
本質的に優秀なセールスマンはいない。
環境によってセールスマンは優秀に「なる」のだ。

「この」バラは本質的に良いバラで、
「その」バラが本質的に悪いバラ、という状況は存在しない。

いい環境に置かれたバラが、いいバラに「なり」
悪い環境に置かれたバラが、悪いバラに「なる」のだ。

同じように、
いい環境に置かれた子供が、いい子供に「なり」
悪い環境に置かれた子供が、悪い子供に「なる」のだ。


・・・では、
良い人間になりたいだろうか?
優秀な人間になりたいだろうか?
幸せな人間になりたいだろうか?
どうすればよいか?

是非とも、
自分の環境をコントロールする必要がある。

自分の「環境」を選択することは、
自分が「どんな人間になるか」を選択することに等しい。

自分をコントロールしたいのなら、
自分の「環境」をコントロールする必要がある。

あなたは、
周りの環境に「形作られている」のだから。


自分を変えたいのなら、
環境を変えることが望ましい。


「でも環境を変えるなんて、難しいよぉ〜」

とおっしゃるだろうか?
難しく考える必要は無い。
何も、地球の反対側に引っ越すようにとは言っていない。w

聴く音楽を変える。
見るテレビ番組を変える。
読む本を変える。
自分の部屋を変える。
付き合う友達を変える。

このように自分の環境を変えれば
あなたは変わる。


「明るい」音楽を聴く。
「明るい」テレビ番組を見る。
「明るい」本を読む。
「明るい」自分の部屋に変える。
「明るい」友達と付き合う。

こうすれば、間違いなく
あなたは「明るい」人間になるだろう。


自分を大きく変えたいなら、
環境も大きく変える必要がある。

しかし、
変えるべきだと感じるなら
どんな大きな犠牲を払ってでも
環境を変える価値はあるだろう。


なぜなら、
人は「環境」によって死にもすれば、
「環境」によって生きもするのだから。
この記事へのコメント
kirudore | 2009年07月10日 18:03
出来ることなら、地球の裏側に引っ越したいです。

Shin>kirudoreさま | 2009年07月10日 23:44
>出来ることなら、地球の裏側に引っ越したいです。

そうですね。確かに引っ越したいですね。
地球の裏側は・・・アルゼンチン辺りでしょうか?

アルゼンチンにある「イグアス国立公園」に
引っ越したいです。w
さくら | 2009年10月13日 01:24
環境を変えました。
正確には転職しました。
そこは世の中の暗い部分を知らない幸せな人たちの集団でした。
裏も表もない、平和な世界。
私は変われたでしょうか。
逆でした。
その平和さについていけない、その輪に入れない、その人たちとは違う現実を目の当たりにして、
今まで以上に辛くなりました。
私はここにいてはいけない人間なのだと。
それでも生きていくため、親のために、ここに居続けなければならないのだと。
そう思うとますます死にたくなります。
けれど、親が生きている限り死ぬことはできない。
だから私が死ぬのは、親の葬式が終わった時です。
自由になれるその日まで、死ぬために頑張って生きます。
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