前回の記事では、
「死にたい」と思う原因についてお話ししました。
死にたいという思いは
「今の状態を何とかして欲しい」
という心身からのメッセージでしたよね。
・・・そんなメッセージを受け取っている貴方へ
今回の記事では、
死にたい気持ちを「何とかする」具体的な方法を一つ
お伝えさせて頂きたいと思います。
もちろん、体を動かして体操をするなどの
陳腐でありきたりな話ではありません。
ただ、頭を少し使って考えてもらいたいのです。
・・・何をでしょうか?
ではこの場で一緒に、考えてみましょう。
早速、質問です。
「今、パソコンの画面を見ている読者さま。
あなたの『眠たさ』はどれ位ですか?
何パーセントかお教え下さい。」
10%でしょうか?
あるいは30%でしょうか?
ひょっとして80%?
人によっては100%なんて言う人もいるかもしれません。
(この方は半分夢の中でしょうね。)
・・・今のはウォーミングアップです。
次からが本題です。
今、自分が「嫌だな〜」と思っている状態、つまり
「死にたい」と思っている原因を1つ思い浮かべてください。
例えば以下の様な原因があるかもしれません。
- 学校で辛いイジメに遭っている
- 上司が異常なほど厳しい
- 対人関係が全然うまく行かない
- 足を引っ張る部下が生意気
- 来月にお金があるかが心配
- 一生ひとりぼっちの予感
人によって様々な理由があると思います。
あなたが「死にたい」と思っている原因を一つ思い浮かべるのです。
・・・はいっ、
ありがとうございます。
では、次に「こうなったらいいな〜」と思う状態、つまり
「幸せな生活」の条件を1つ思い浮かべて下さい。
- イジメが止めば良い
- 部署を変えたい
- 親友を増やす方法を知りたい
- 部下を育てたい
- 高給の仕事に就きたい
- 幸せな結婚をしたい
・・・はいっ、
ありがとうございます。
さてさて、ここまでで
「死にたい」原因と、
「幸せの条件」の2つが頭の中にあると思います。
具体的な例えだと以下のようになるでしょう。
- 死にたい:「来月にお金があるかが心配」
- 幸せ条件:「高給の仕事に就きたい」
それでは、
「死にたい」思いの強さは何パーセントでしょうか?
「幸せにになりたい」思いの強さは何パーセントでしょうか?
この2つの思いの「総和」が100%になるように
割り振ってみて下さい。
・・・いかがでしょうか?
「死にたい」という思いと、
「幸せになりたい」という思いのどちらが大きかったでしょうか?
明らかに、「幸せになりたい」という思いではありませんか?
- 「来月にお金があるかが心配」30%
- 幸せ:「高給の仕事に就きたい」70%
・・・お疲れさまでした。
お気づきでしょうか?
今の時点で私たちは「死にたい」思いの原因と、
「幸せになるための」解決策の2つを手に入れた事になります。
つまり、「頭の中」の整理がついた訳です。
実は、今までやって頂いた事は
頭の中を順序立てて整理する作業だった訳です。
頭がすっきりしませんでしたか?
では、是非とも
原因と解決策の2つを書き留めておいてください。
そして、機会がある度に、
その書き留めた「頭の中」を読んでみてください。
そうすれば、
自分の進むべき一本道が見えてくると思います。
そしてその「一本道」こそ
あなたの心身が叫び求めている「何か」なのです。
その「一本道」こそが、
今「死にたい」と思っている現状を変える「何か」なのです。
その「何か」を発見するために、
今回のテクニックを活用されるなら嬉しいです。




今、夏休み中の高校3年生です。
進路がまわりより早く決まってしまい、
何もする気になれない自分に焦って、
うつになる一歩手前でした。
昨日たまたまブログを見つけてから、読みふけってま
す^−^
「死にたい」と検索したって変なサイトばっかだろう
と思って検索したら、
素晴らしいブログに会えました。
shinサンの言葉は私の心に響くものばかりです。
「高校やめたい。」と毎日考えている自分が
とても許せませんでした。
「勉強なんて努力しても結果出ないじゃん。」
毎日考えてばかりで・・・・
「生きていくって、つらいことばっかなんだ。」
って思うようになってました。
学校の勉強がすべてだと思ってました 笑
そんな学校の勉強ができない自分は落ちこぼれだと思
ってました。
shinさんのおかえで
あきらめかけていた私の夢をもう一度追いかけようと
思えるようになりました。
ホントにありがとうございました。
これからたくさん本読んで、
自分を変えてくれるような一冊に出会いたいです。
shinさん更新が大変って書いてありましたけど、
頑張りすぎないで下さい。
shinさんのブログ見てる人はみんなshinさんの
頑張りを知ってますよ!!
(長くてすみません)
コメントして下さりありがとうございます。
「辛い」という気持ちを微小でも和らげるような
記事がありましたでしょうか?
もし、無かったとしたら
引き続き私たちは勉強を続け
坂本さまにも役に立つ様な記事を書けるように
成長したいと考えております。
最後に、私どもの力不足をお許し下さい。
そして、少々のお時間待って下されば嬉しいです。
ありがとうございます。
嬉しかったです。
>学校の勉強がすべてだと思ってましたw
そうですよね。
私も学生の時はそう思っていました。
学校で学ぶ知識よりも
はるかに重要な知識がある事に気づいて頂けて
嬉しいです。
>あきらめかけていた私の夢を
もう一度追いかけようと思えるようになりました。
これほど、心を躍らせる褒め言葉があるでしょうか。
本当にありがとう。
これからもhanaさまのお役に立てる様な記事を
書きたいと思います。
>shinさんのブログ見てる人は
みんなshinさんの頑張りを知ってますよ!!
(涙)私もhanaさまを陰ながら応援しています!
もし、何かありましたらいつでもメールして下さいね。
文章うざい。
苦しいんでるのに
やめてほしいし
文章があったのでしょう。
たいへん申し訳なく感じております。
すみませんでした。
死にたいんだけどなあ。
祖父が死ぬの見たくないし。
いじめにあい重度の鬱病になり退職。
70%
幸せの条件
いじめのないところへ就職。
30%
死にたい原因>幸せの条件の時はどうしたらいいのですか。
他の選択肢は無いね。
これには全く同感でございます。
人は常に、自分に取って「最高の幸せ」を
追求しますからね。
ただ、周りが「死ぬこと」を最高の幸せだと
騙している現状には怒りを隠せません。
明らかに、「死ぬこと」は
幸せではないとLife委員会は考えます。
「賢く生きる事」こそ幸せです。
>すっごく幸せでこれ以上何も失いたくないから
死にたいんだけどなあ。
何よりですね。
「すっごく」幸せなんですね。
是非とも、その「幸せ」を周りの人にも
分けてあげて下さいね。
>幸せになりたいです。
でも無理なんです。
お気持ちはよく分かります。
私もそう思う時がよくあります。
ただ、
幸せになることは
そんなに難しくはないと思います。
幸せになる事が、
東大合格ほどに難しいのであれば
「生まれてくる」ことは残酷な事です。
そんな悲しい事が、
あってはいけません。
コメントに感謝しております。
>「死にたい原因>幸せの条件」
の時はどうしたらいいのですか。
難しい質問です。
私にできる事は、
todo様をうつ病にした
職場を全面否定する事だけです。
todo様をいじめた人間は異常です。
世の中の犯罪者だと思います。
その職場を、無意識のうちにでも
「正常」だと勘違いしないで頂けるなら嬉しいです。
todoさまが以前いらした職場は
異常だからです。
幸せになれる要因「今お付合いしてる人と一緒になる」
幸せになれる確率1%
幸せになれない要因「相手に妻子有」
奥さん・自分の子供と離れてまで、私と私の子供たちと一緒にはなってくれそうにないです。
別れ話が出た時、うつ病になってしまいました。
一時の幸せの為、自分の子供達からパパを失くしてしまい、子供達を不幸にしてしまった私は、どうすれば幸せになれるのでしょうか?
この世から、消えてしまいたいです。
ありがとうございます。
正直、悲しいですね。
好きな方と一緒になれないなんて
辛いです。女性の方なら尚更です。
>一時の幸せの為、自分の子供達からパパを失くしてしまい、
子供達を不幸にしてしまった私は、
どうすれば幸せになれるのでしょうか?
難しい状況だと思います。
しかし、あなた様の「今の難しい状況」と
「これからの将来の状況」とが
全く無関係であることを知って頂きたいと思います。
来月に、今まで以上に理想的な男性に遭遇し
今まで以上に幸せになる確率も確かにある訳ですから。
なぜなら、
将来は「見えない」からです。
ですから、
真っ白なキャンバスを前に
筆を置いてしまってはいけません。
あなた様の目の前には
これからいかようにでも成り得る
将来という「真っ白いキャンバス」が
あるのです。
1番の幸せがダメなら、
2番目の幸せを手に入れるために攻めましょう。
比較対象にもなりません。
そんな陳腐なことと比較すること自体が人間の幸せを軽く見ている証拠ではないでしょうか。
幸せは、ほんの一握りの人に許された恵みなのです。
私にはそれを享受する資格がなかっただけ。
それに幸せ=死にたくないわけでもないでしょう。
幸せの定義は人それぞれ。
死にたくなる理由も人それぞれ。
私が死にたい理由なんてありません。
あるとすれば、この世に私が生まれてきたことが間違いだから、とでも申しましょうか。
そういう人間もたまにはいます。
私は幸せなんて得る資格もなければ、もちろん欲しいとも思いません。
地獄に落ちて釜ゆでにされてもいい。
とにかく死にたいのです。