死にたい方の【 L i f e 委員会 】| 公式ブログ

死にたい「人生」を逆転させる手順を研究している
Life委員会の公式ブログです。

 

「死にたい」人生を逆転させる手順を、頑張って考えております。

「死にたい」気持ちを消すために

読者の皆様こんにちは。

もうそろそろ秋ですが、
いかがお過ごしでしょうか?



・・・それにしても、
周りは勝手な事を言いますね。


周りは勝手な事をしますよね。


周りの無神経な言葉には傷つきますよね。



・・・相手は「親切心から」なのかもしれません。
それでも、私たちからすれば「おせっかい」なんですよね。

「親切心」という名の、おせっかい。


どんどん自分をおとしめてくれますね。
そんな、無神経な相手にこう叫びたくなるでしょう。



「なんでそんな事をするんだよ!」


「なんで分かってくれないんだよ!」



こんな不満が積み重なると
しまいには心が張り裂けて



「蹴っ飛ばしてやりたい!!」



なんて思ったりもするのではないでしょうか?
(そうなんです。ホントに思ってしまうんです)


しかしながら、上司なり、友人なり、家族なり、配偶者なりを
感情のおもむくままに蹴飛ばしてしまうと犯罪者になります。

当然ながら、これは是非とも避けたい。


だからと言って、
自分の中から込み上げてくる
苦い感情を放置しておく訳にはいきません。


我慢して、我慢して、我慢しすると結局、
気分は落ち込み、やる気がなくなり、
自分が悪いかのように思えてしまい
ゆくゆくは「死にたい」と思ってしまうからです。


実際に我慢の限界を超えて
自殺を選ばれる方が年に3万人以上もいらっしゃるのです。


心という風船が「死にたい」思いで限界まで膨らんでしまい
耐えきれなくなって爆発してしまうわけです。

何とも惨い話ではないでしょうか?


しかも、「死にたい」感情を送り込むのは
その人自身ではありません。

心という風船に「死にたい」感情を送り込むのは、
無神経な家族、残酷な上司などの周りの人である場合が多いのです。


この様な訳で、ある方は
「自分の周りの人間全てが消えて欲しい」
と切実に願うのでしょうね。


しかし、
周りの人が消えてしまう可能性は「0%」です。


・・・では、周りが自分の自尊心を傷つける場合
どのように対処する事ができるでしょうか?




ふと

思い出す言葉があります。


他者がわがままで、
それに対しあなたが憤慨した時、
それはあなたの枠組みを広げる機会が与えられたのだ




聖書なのか、誰の言葉だったかが忘れてしまいましたが、
この言葉に「死にたい」感情をなんとかするヒントがあると考えます。


他者がわがままだと感じた時というのは、
今の自分では出来ない事を言われたり、
求められたりした時ではありませんでしたか?

なかなか大変ですよね。わがままな人。
できれば、付き合いたくないですよね。

しかし現実、そういう人に限って
長く付き合っていかざるをえなかったりします。


さて、どうしましょうか?


・・・周りが変わらないとすれば、
自分が変わるしかないのかもしれません。

自分の考えを変えるしか、
世界を変える方法はないように思われます。



つまり、周りが嫌な人間ばかりの時
それを「人間性の枠組みを広げるチャンス」と
とらえてみることはできないでしょうか?


では、「枠組みを広げる」には
具体的に何をすれば良いのでしょうね?


自分で、自分の枠組みを広げる事ができるでしょうか?
それは無理でしょう。

大抵の人は、自分で自分を
コントロールすることができないからです。


自分で「自分の人間性」を広げることができないとすれば
他の人に頼らざるをえません。

さて、
誰に頼りましょうか?



「良書とよばれる、質の良い本」を読んで下さい。


※「良しわかった!」と言って画面を閉じないでくださいね。
 (それはそれで本望ですが・・・)


では、どんな本を読めば良いのでしょうか?


以前Life委員会でおすすめした本もおすすめです。
カーネギーさんが書いた本でも、
ナポレオン・ヒルさんが書いた本でも、
世界のベストセラーの聖書でも良いでしょう。

本屋に言って立ち読みして、
これだと思うタイトルの本を手にとって読んでも良いでしょう。



時を超え、国境を越えて、
世の中で読みつがれている名著を書いた偉人が
あなたの枠組みをぐいぐい広げてくれるに違いありません。


あなたの人格

あなたの人間性

あなたの能力

あなたの生活力

あなたの心を
美しい秋空のように「広く」引き延ばしてくれるのです。


私たちの力では無理でしょう。
しかし、世界の偉人の力では可能かもしれないのです。



秋空のように広い心を持った自分を想像して下さい。
周りの罵声が、
風に揺れるススキのささやき声ほど小さく聞こえるでしょうね。

むしろ、自分の広い心に吹く心地よい秋風に
さわやかさを感じるでしょう。

すすきの上に広がる秋空


秋空のように「広く澄んだ心」


これを手に入れるためには
良書を読む事がどうしても必要なんです。
世界の偉人の力を借りる必要があるんです。


偉人達の言葉に耳を傾けてみてください。
そしてその時に頭に浮かんだ自分の言葉にも耳を傾けてみて下さい。

きっと今の「死にたい」を打開するための
ヒントが出てくると思います。
この記事へのコメント
シュレック | 2009年08月26日 01:30
ここ数日 毎日訪れてます。ただ、ただすがる思いで読んでます。このサイトが命綱です。私の場合 隣人(比喩的表現)の価値観の違いに合わせるのが限界で もう、自分が何なのかすらわからなくなってる状況です。サイトに訪れた方が少しでも私と同じように癒されるのを願っております。
とまと | 2009年08月26日 19:11
はじめて書き込みます。
主婦ですが3ヶ月前からパートで働きはじめました。
なかなか慣れることができず、上司から怒られることもしばしばです。自分がダメ人間だと思い知らされ、死にたいと思ってしまいました。
こんな私でも自分を変えることができるのでしょうか
ヒラリ | 2009年09月06日 20:48
私は今、学校では嫌われています。
それは全部自分が悪いとは思っているんですが、
どうしても人のせいにして、いつも『死にたい』
なんて言っています。
「死にたいなんて言っちゃいけん」って親によく言われます。最近では運動会の練習が始まって、憂鬱です。あまりスポーツが得意ではなくて、緊張したら
貧血なのか、よく倒れてしまいます。
 どんな励ましの言葉を聞いても気持ちなんて変わりませんでした。でも、空を見上げると、私が思っていることはちっぽけなことなんだと実感しました。
姉からはいつもうるさく人と話す時は笑顔でと言われたけど、どうしても顔が暗くなってしまって、人からも、嫌な表情で見られたり、影話を言われたり
してきたけど、それはすべて自分のせいだと思い込むと、自分が恐くて死にたいなどと、感じることが多くなりました。このブログを見て、自分、「しっかりしないと」と思いました。
hiro>シュレック様 | 2009年09月08日 15:52
親愛なるシュレック様
コメントに感謝致します。

>ここ数日 毎日訪れてます。
 ただ、ただすがる思いで読んでます。このサイトが命綱です。

大変勇気づけられるコメントに感謝致します。
高く評価して頂き嬉しいです。

ますます実際的で役立つ記事を書きたいと
シュレック様の言葉に励まされました。

私たちも、頑張りますね。
hiro>とまと様 | 2009年09月08日 16:03
親愛なるとまと様
コメントをありがとう。

主婦でいらっしゃるのですね。
家族のために身を削って働く主婦の方を
私たちLife委員会は尊敬しております。

さて、
頂いたご質問にお答え致します。

>上司から怒られることもしばしばです。
 自分がダメ人間だと思い知らされ、死にたいと思ってしまいました。
 こんな私でも自分を変えることができるのでしょうか。

まず、ハッキリ申し上げて
とまと様を「死にたい」と思わせる人は
人間として異常です。

如何なる場合でも人を傷つけてはいけません。
誰かを怒る場合は特に
相手を思いやりる必要があります。

これは、成功した経営者や
世界のコンサルタントにとっては当然の事実です。

つまり、とまと様を怒る時に傷つける
とまと様の上司は「勉強不足」でしょう。

どうか、とまと様を傷つける上司を
「正常」だと勘違いしないで下さい。

人を傷つける人間は「異常」なのです。
hiro>ヒラリさま | 2009年09月08日 16:36
親愛なるヒラリ様へ

友人から無視されたり、
いじめられたりは辛いですよね。

わたしも学生の時に経験した
あの重い雰囲気を思い出しました。
あれは、「重苦しい」です。

>このブログを見て、
 自分「しっかりしないと」と思いました。

ありがとうございます。
嬉しい言葉です。

このブログでは今後、
学校内でいじめられている方のためにも
記事を書く予定です。

もちろん、今までの記事も
学校内の人間関係をマスターするために
役に立つと思いますが。

何か具体的な相談等があれば
いつでもメールして下さいね。
たま | 2009年09月09日 08:00
「死にたい」とよく思うようになりました。
私は、ペースを乱されると困る性格です。
いちいち、うるさい隣人たち。
考えることも出来なくなっています。
pin | 2009年09月10日 13:47
本を読む余裕もありません…
shin>たま様 | 2009年09月11日 11:00
コメントに感謝しています。

「いちいちうるさい隣人たち」には
困ってしまいますよね。

一番近しい人に限って
私たちの存在意義を傷つけたりします。

だからこそ注意して下さい。
自分を傷つける言葉には
決して心を傾けてはいけません。
shin>pinさま | 2009年09月11日 11:29
親愛なるpinさま
コメントをありがとうございます。

>本を読む余裕もありません。

なるほど。
このように感じられる気持ちは分かります。
わたしも身に覚えがありますし。w

ただ言える事は、
本には3種類あるということです。

@余裕がなかったら読む必要のない本
A余裕がなくても読むべき本
B余裕を作り出してくれる本

是非とも3番の本を読んで頂けるなら
余裕が湧いてくると思います。
し | 2009年09月16日 08:10
なぜ理不尽な人間に合わせるよう努力しなければならないのですか
なぜ理不尽な人間とうまく付き合うためにわざわざ自分を変えるのですか

自分は自分でいいと思います
できないことはできないでいいと思います
無理に変えようとして努力し、思うように変われないとき更に追い込まれる

あなたは死にたい人の気持ちを分かっていません

死にたいと思ったことはありますか

私はあなたの言葉に一切救われませんでした
こんな人間ばかりだから死にたくなるんです
shin>し様 | 2009年09月16日 19:27
コメントを読みました。
自分が情けなく感じます。

ただ一点だけ、
コメントへの返事を聞いて頂けるなら嬉しいです。

>なぜ理不尽な人間とうまく付き合うために
 わざわざ自分を変えるのですか

理不尽な人間と
付き合う必要は全くありません。

むしろ可能なら、
決して近づかない事をお薦め致します。
らず | 2009年10月10日 21:00
私は大好きな人にふられて
すごい泣きわめいて
リストカットしました。
どこかで死にたくない思いが
あってどうしたらいいのか
わかりません。。。
さくら | 2009年10月13日 01:32
確かに、個々の死にたい人の気持ちが分かる人なんていないでしょう。
もし、私の死にたいという気持ちを理解してくれる人がいたら、きっともう私を殺してくれているはずだから。
空 | 2009年11月05日 00:06
やってる余裕なんかない。

体が疲れてる。
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